街近くの氷上景色
作品説明
左の赤っぽいレンガがある絵は上記の題が、左側は氷上の冬景色(2)と題名されています。
画家は啞でした。そのことと関係あるかもしれませんが、人間模様がとても具体的に書かれています。1の右下に子供を抱いている男性に通り掛かった2人の女性が話ししかけています。しばらく見ない間に大きくなったわね。また赤いマントの女性は、うちの子の方がかわいいわなどと言っているのかもしれません。左端中央に非常に飾った馬が描かれています。この絵からいろいろな人生模様が見て取れます。1の絵の大きさは58 × 89.8センチどで実物はもう少し見やすいかもしれません。
画家
Hendrick Avercamp
1585-1634
17世紀前半、オランダの黄金期に活躍したオランダ人です。このような風景画を多く残しています(1)。オークの木の上に直接描かれています。
作品情報
- 画家の通称
- ヘンドリック アベルキャンプ
- 画家の国籍
- オランダ
- 美術館名
- 英国国立美術館 ロンドン イギリス
- 大きさ
- 58.X89.8cm