ダス・フリードリヒスフォーラム・ウンター・デン・リンデン・イン・ベルリン
作品説明
ベルリンの主要な大通り「ウンター・デン・リンデン」から「フリードリヒスフォーラム」周辺の眺めを描いています。フリードリヒスヴェルダー教会(Friedrichswerder Church)の屋根から描かれた景色で、当時のベルリンの主要な建物が一望できます
彼の作品は第二次世界大戦後の都市再建の資料としても役立てられました。
画家
Eduard Gaertner
1801-1877
ドイツ生まれの19世紀ドイツ・ロマン主義の代表的な風景画家です。
特に都市建築(Stadtvedute)の精密な描写を専門とし、ベルリンの風景画を数多く残した、19世紀ドイツ・ロマン主義の代表的な風景画家です。彼の作品は、当時のベルリンの街並みや生活を伝える貴重な資料としても高く評価されています
作品情報
- 画家の通称
- エドゥアルド・ゲルトナー
- 画家の国籍
- ドイツ
- 美術館名
- 旧国立美術館 ベルリン ドイツ
- 制作年度
- 1835
- 大きさ
- 75X155cm