真珠を身に付けている夫人の肖像画

作品説明

このレースや着ている服の精密さには驚きを禁じえません。この夫人の顔から貴族の出身だと思われます。
古代エジプト時代から真珠は非常に高価であってさらに厄除けの意味もありました。
でもこれは真珠ではありませんね。真珠を付けている下地これはこげ茶が透けていますから それにしても前腕は太くてどうなっているのか理解しにくいです。

画家

Justus Sustermans

1597-1681

国籍: ベルギー

作品情報

画家の通称
ユストゥス・スステルマンス
画家の国籍
ベルギー
美術館名
東洋西洋美術館 オデッサ ロシアトウヨウセイヨウビジュツカン
大きさ
79X67cm