民衆を導く自由の女神

作品説明

残念ながら絵にシミをつけてしまいました。たくさんの絵を扱っていると、こんなことも起きるので、気をつけなければなりません。
ルーブル美術館では、1等席に飾られている巨大な絵の迫力は、どの絵も及ばない。フランスの自由の女神は誰であろうか。スエズ運河のプロジェクトでアラブ人女性をモデルにした女神像が考えられたと言う説があります。フランス革命の象徴する女神としてそれが誰であれ、自由、平等、博愛を体現した女神であるはずです。

画家

Eugène Delacroix

1798-1863

国籍: フランス

19世紀フランス・浪漫主義絵画を代表する。19世紀フランスのロマン主義を代表する画家でその作品は大胆な色遣いとドラマチックな構図で知られています。ドラクロワはその独自のスタイルと情熱的なアプローチで多くの人々に影響を与え、今でもその作品は、世界の美術館で愛されています。
代表作に民衆を導く、自由の女神、キオス島の虐殺などがある。色彩豊かで、劇的な表現で近代画家の先駆者として印象派に影響を与えた。

作品情報

画家の通称
ウジェーヌ・ドラクロワ
画家の国籍
フランス
美術館名
ルーブル美術館 パリ フランス
制作年度
1830
大きさ
2.60X3.25m