デルポイの巫女
作品説明
システィーナ礼拝堂の9個のテーマの1つですが、その絵の素晴らしさは特筆すべきものです。まずは腕の筋肉の素晴らしさと、巫女の横に居る男性の筋肉のすばらしさです。また巫女の着ている緑とオレンジ、ブルーの色彩の微妙な変化が傑作として述べられています。
画家
ミケランジェロ・ブオナローティ(1475ー1564) ミケランジェロは、ルネサンス期のイタリアを代表する彫刻家、画家、建築家、そして詩人で、特に大理石彫刻《ダビデ像》や《ピエタ》、システィーナ礼拝堂の天井画《アダムの創造》や壁画《最後の審判》、サン・ピエトロ大聖堂の設計などで知られる「万能の芸術家」。人間の肉体表現と精神性を完璧に結びつけ、後世に多大な影響を与えた。
作品情報
- 画家の通称
- ミケランジェロ
- 画家の国籍
- 1475-1564
- 美術館名
- システィーナ礼拝堂
- 制作年度
- 1509
- 大きさ
- 350X380cm