食卓の準備
作品説明
初期の代表作です。
食卓を準備する人々の様子が、当時の家庭的な光景とともに描かれています。z
画家
August Eiebakke
1867-1938
19世紀末から20世紀前半にかけて活動したノルウェーの画家 1883年にクリスチャニアの王立美術学校へ進学し、ノルウェーを代表する画家クリスチャン・クローグやエイリフ・ペテルセンに師事した。初期はノルウェーの民衆の暮らしをリアルに描く自然主義(リアリズム)の作風で評価を高めました。 中期:(新ロマン主義・宗教画)1890年代にパリやイタリアへ留学したことをきっかけに作風が変化した。イタリアの古典美術に強い影響を受け、精神性や情緒を重視した新ロマン主義(ネオ・ロマンティシズム)のスタイルで、宗教画や教会の祭壇画を多く手掛けるようになりました。後期(肖像画・風景画):温かみのある家庭内の風景、働く女性の姿、ノルウェーののどかな夏を捉えた風景画などを洗練された色彩で描いた。
作品情報
- 画家の通称
- オーガスト・エイエバッケ
- 画家の国籍
- ノルウェー
- 美術館名
- 国立美術館 オスロ ノルウェー
- 制作年度
- 1891
- 大きさ
- 93.5X120cm