川辺の冬の夕暮れ
作品説明
冷たい川の流れがひしひしと感じられる
画家
Gustaf Fjaestad
1868-1948
スウェーデンを代表する画家で雪景色や凍った川などの冬の自然を美しく描いた、 絵画だけでなく、家具や織物のデザインも手がけた。 雪に覆われた針葉樹林や、静寂に包まれた冬の川辺などを独自の様式で表現し、代表作に 氷の上の霜(1901年)、川辺の冬の夕暮れ(1907年)。
作品情報
- 画家の通称
- グスタフ・フィエスタッド
- 画家の国籍
- スウェーデン
- 美術館名
- ストックフォルム国立美術 スウェーデン
- 制作年度
- 1907
- 大きさ
- 150X180cm