リシュリュー枢機卿の三部肖像画

作品説明

聖職者にしてフランス王国の政治家である。1624年かカトリック教会ら死去するまでルイ13世の宰相を務めた。緋色の枢機卿(the Red Eminence仏:l’Éminence rouge)とも呼ばれた。
正式名称
アルマン・ジャン・デュ・プレシ (1585ー1642)
Armand Jean du Plessis、cardinal et duc de Richelieu,
閑話休題:世界文学全集を読んだ記憶がよみがえってきました。
アレクサンドル・デュマの小説『三銃士』に登場する3人の銃士は、アトス、ポルトス、アラミスです。彼らは物語の主人公である若者ダルタニャンと共に、ルイ13世に仕え、リシュリュー枢機卿の陰謀に立ち向かう友情と冒険を描いています。彼らの合言葉「一人は皆のために、皆は一人のために」は非常に有名です。

画家

Philippe de Champaigne

1602-1674

国籍: フランス

フランスのバロック期の画家。 ブリュッセルの貧しい家に生まれた。1621年パリに移りルクサンブルグ宮殿の装飾を手がけた。シャンパーニュは母妃マリードメディシスとリシュリュースイキキョウの下で働くことになり、すいききょう宮、ソルボンヌ教会の屋根その他の建物を手がけた。1648年王立絵画、彫刻アカデミーの設立メンバーとなった。

作品情報

画家の通称
フィリップ・ド・シャンパーニュ
画家の国籍
フランス
美術館名
英国国立美術館 ロンドン イギリス
大きさ
58.4X72.4cm