籠を背負い、卵と鶏をもち座る売る少年
作品説明
籠を背負い、卵と鶏をもち座る売る少年
この絵では裸足の少年が卵と鶏を売り歩き、疲れて一息入れている様子が生き生きと描かれている。背中に背負った籠は、自分が夜休む。ベッド代わりであろうか。もう小さくなってしまった。どのような解釈をするか、皆様にお任せします。
画家
Giacomo Antonio Melchiorre Ceruti
1698ー1767
イタリアミラノ生まれの画家。静物や宗教を題材とした絵画も描いたが、1725年から1740年の間に貧しい人々、物乞い、農夫を題材に多くの作品を描いて、この時代の作品が50点余り残されている。
作品情報
- 画家の通称
- ジャコモ・チェルティ
- 画家の国籍
- イタリア
- 美術館名
- ブレア絵画館 ミラノ イタリア
- 制作年度
- 1735
- 大きさ
- 130X95cm